翻訳会社の業務に関するQ&A

ここでは翻訳会社の業務に関して、よく寄せられる質問とそれへの答えを紹介しながら、翻訳会社の業務について紹介しています。

翻訳会社に翻訳依頼をする際、何か注意事項は有りますか?もし有れば教えていただけませんか?翻訳会社とのやり取りは、Eメールでのやり取りが主になります。

従って顧客が翻訳会社に翻訳を依頼する原稿に、例えばワードファイル等の電子データがある場合は、基本的に顧客はEメールの添付ファイルで、翻訳会社にその原稿データを送ることになります。

もし翻訳を依頼する原稿に電子データがなく、所謂ハードコピー(紙ベース)の場合には、翻訳会社には基本的にFAXで送ることになります。

また翻訳を依頼する顧客からすれば、翻訳を翻訳会社に依頼する際に、原稿はハードコピーよりも電子データで送ると、翻訳会社にとっても翻訳作業の効率が高まり、時間的にも早まるというメリットが有ります。

いずれにせよ翻訳を依頼する原稿に電子データが有るのなら、まずはそれを翻訳会社に送ることです。

もっとも電子データをメールで翻訳会社に送る場合、画像を含む原稿ファイル等、原稿によっては容量が大き過ぎたりして送信できない場合も有ります。

その場合にはまず一度翻訳会社に連絡することです。

そうすれば翻訳会社のほうから対策を連絡してくれるケースが殆どです。

またもし翻訳を依頼する顧客の方に、翻訳の際の指定の用語や、或いは翻訳に関係する用語集、または参考資料等が有りましたら、それも翻訳依頼原稿と共に翻訳会社に送るといいでしょう。

翻訳会社としてもそれを翻訳作業の参考にできますし、そうすることで翻訳作業の効率アップ、それに翻訳納期の短縮に繋がりますので、顧客としても助かります。

もしそういった参考資料が有りましたら、一緒に翻訳会社に送るといいでしょう。

翻訳コスト

翻訳コストを出来るだけ安くするためには、どのようにしたらよいでしょうか?翻訳費用は基本的に翻訳を依頼する原稿の字数、或いは単語数によって計算されます。

従って翻訳を依頼する必要のない部分がないかどうかをもう一度確認、及び検討してみることです。

とにかくできるだけ翻訳を依頼する分量を減らすことが、単純な方法ではありますが、翻訳コストを減らす上で最も効果的です。

翻訳会社の翻訳作業には、翻訳ソフト(機械翻訳)を使っているのですか?これも翻訳会社によって異なるのでしょうが、有名な大手の翻訳会社では、この翻訳ソフトを使っていないところが多いようです。

大手の翻訳会社ではどんな翻訳であっても翻訳ソフト(機械翻訳)を使うことはなく、専門の翻訳者が翻訳しています。

またそのことをアピールすることで顧客を引きつけています。

顧客は、翻訳を担当する翻訳者の経歴等を知ることはできますか?原則的に翻訳会社では、翻訳者の個人情報の開示はできないことになっています。

従って翻訳の依頼者は翻訳者の個人情報を知ることはできません。

ですが翻訳者が同意した場合には、翻訳会社は翻訳者の簡単な経歴等を顧客に伝えることは可能なようです。

如何でしたか。

翻訳会社の翻訳サービスに関する質問は他にもたくさん有るのですが、ここではその代表的な例を紹介しました。

皆さんもこれを御覧になって、翻訳会社による翻訳サービスについてお分かりいただけたでしょうか。

もし皆さんが実際に翻訳会社に翻訳を依頼する際には、ここで紹介した内容を是非参考にしていただきたいと思います。